1/22 白石

日付;平成24年1月22日
場所;白石スキー場
天候;曇り
靴;Vinson
板;Uinta

金曜夜は接待,土曜は22時まで仕事.
早起きする気も出ず,午後からノソノソ白石へ.
湿り気たっぷりのテクニカルな雪で2時間ほど練習.
軽い運動でスッキリしたが,やはりツアーに出たいところ.
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Commented by taiki at 2012-01-22 23:28 x
今日は日本海側でも腐れ雪でした。ねっぱり系でなかったのが幸いです。
革靴を履いてからは今までに感じなかった(スポイルされていた?)感覚を味わってます。dakurohさんの昔の覚書もなるほどなぁ、と読ませていただいております。
それにしてもプラ→革って意外に敷居が低いものですね。谷回りを作る、板の先を落とすことへの抵抗感がプラから入ると薄いのかもしれません。昔の教本だと1にも2にもアンギュレーションでしたが、プラ→革だとそこから入らないところがミソなのでしょうか。

さて、今年はゆどんテレフェスなんですね。トニーも来るようです。楽しそう・・・が、しばらく(数年?)は子守スキーが続きそうです。
Commented by dakuroh at 2012-01-23 00:13
お久しぶりです.
今日はどこもかしこも湿雪だったようですね.

確かにプラで滑りに慣れると革に移るのは意外と簡単な気がします.その中で,ごまかしの効かない部分については敏感になる感じでしょうか.

私も以前は外向傾とか正対とか考えて滑っていましたが,最近はもっぱら靴の中の動きに注意して滑るようにしています.
真下を向いて先落とし(その時は靴の中で親指を曲げる),先落とし後はすぐに指~足の甲を持ち上げてスキートップへの加重を避け,それから自然に足の前後差がつく,といった流れでしょうか.
ただ,スキー場ではうまくいっても,山に入ると思ったようにいかないのが歯がゆいところですが.

子守スキーと育児の合間をぬっての速攻スキー,大変だと思いますが頑張ってください.時間のない者同士,間沢あたりで合同練習でもできればいいですね.
Commented by taiki at 2012-01-23 22:11 x
なるほど、足指ですか。
拇指球と踵のラインは意識しますが、指はイメージしたことがありませんでした。踏め踏めスキーの名残です。

足首の使い方がキモと思われるので、確かに指を意識するのは理にかなっているのかもしれませんね。
末端から探りを入れていくなんてぇのはかなりシビれる技術です。
さっそく意識してやってみます。

あとは雪に厚みがある3D環境での実践あるのみ・・・なんでしょうけれども、雪面に同じものはひとつもないですからね。引き出しの数と懐の広さのほか、ある意味ファットのような鈍感力も必要なのかもしれません。
by dakuroh | 2012-01-22 19:03 | テレマーク | Comments(3)