テレマーク覚え書き3

急斜面や狭いところでは,すぐ板を横に向けてしまいがちだが,これで失敗することが多い.

スピードが出た状態から板を横に向けるということは,板を縦に滑らせるのに比べずっと強い力がかかる.これを受け止めようとするとどうしても外足荷重が強くなってしまう.一度外足にがっつり乗ってしまうと,そこから内足に荷重を移すには後傾か内倒になるしかない.これではターンコントロールができない.

したがって,内足にしっかり加重するまでは板を横にしない.そうすると切り替え~板が下を向くまで,いわゆる谷回りターンがしっかりつくれるようになる.

と,頭ではわかってるんだけど,急斜面になるとまだまだビビリ入っちゃうんだよね.

テレマーク覚え書き4に続く・・・はず
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Commented by 教祖 at 2006-05-26 23:11 x
そんなあなたは私の兄「石木田 博」の所で修行してください。
ちなみに私はあまり考えて滑ってません。( ̄∇+ ̄)
テレマークもあまり曲がりらない(笑)
Commented by dakuroh at 2006-05-27 10:37
名字兄弟?
でも栂池は遠いなあ.

>ちなみに私はあまり考えて滑ってません。( ̄∇+ ̄)
>テレマークもあまり曲がりらない(笑)
これはボードの時から変わらないね.
それでこそふっしー.
Commented by ヒナザクラ at 2006-05-27 21:28 x
今日は石転びの予定でしたが、昨日会社の飲み会が入ってしまって、また祓川でした。しかも午後から。
強風でいつものルートはとらず、夏道に沿って大雪路、氷ノ薬師と辿りました。舎利坂へは向かわず、まっすぐ雪渓を詰めて、康新道にぶつかる感じで登って帰ってきました。
Commented by ヒナザクラ at 2006-05-27 21:29 x
雪質は氷ノ薬師より上部は良かったんですが、下はいまいちでした。
今日で板納めのような感じです。
細板、3ピン、皮靴の最軽量セットは魅力的ですね。
by dakuroh | 2006-05-25 13:03 | テレマーク | Comments(4)