テレマーク覚え書き3

急斜面や狭いところでは,すぐ板を横に向けてしまいがちだが,これで失敗することが多い.

スピードが出た状態から板を横に向けるということは,板を縦に滑らせるのに比べずっと強い力がかかる.これを受け止めようとするとどうしても外足荷重が強くなってしまう.一度外足にがっつり乗ってしまうと,そこから内足に荷重を移すには後傾か内倒になるしかない.これではターンコントロールができない.

したがって,内足にしっかり加重するまでは板を横にしない.そうすると切り替え~板が下を向くまで,いわゆる谷回りターンがしっかりつくれるようになる.

と,頭ではわかってるんだけど,急斜面になるとまだまだビビリ入っちゃうんだよね.

テレマーク覚え書き4に続く・・・はず
[PR]
by dakuroh | 2006-05-25 13:03 | テレマーク