テレマーク覚え書き5

これまで書いてきた点に気をつけながら連続ターン.

前回ターンの後半から

足の前後入れ替え(スキーの進行方向に上体を正対させたまま).
外足足裏荷重から内足母指球荷重へと変化するが,いきなり荷重点を変えるのではなく,足首をしっかり曲げながら母指球で雪面をなでるよう,すり足で運ぶ(個人的には”ねっぱり”ターンと呼んでます).
この時,あまり意識せずとも反対側の足は内足母指球→外足足裏荷重となる.

エッジングの開始.
スピードコントロール重視なら,上体を斜面下に向け逆ひねりを作る.
カービングなら,上半身をスキーの進行方向と同じか若干先行させるようにローテーションさせていく.

山回りに入って,両足荷重ではあるが,外足への抵抗が徐々に増していく.

ターンのマキシマム

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by dakuroh | 2006-05-29 18:20 | テレマーク | Comments(0)