テレマーク覚書

今週末は土日仕事で仕事オン,滑りオフ.
久しぶりに覚書,今シーズン気づいたことなど.
ちなみにこれも発展途上,後で修正も大いにあり.

今シーズンの技術目標は「パウダーや急斜面でのショートターン」
つーか,その前に整地で安定したショートターンができないとだめなんだけど.

ショートターンで大事なのは内足への素早い荷重,いうなれば内足での足場作り.
これまでずっと悩んでいたのが,ブーツ中の足.

スキー板に荷重する時,靴の中で動く関節は2つ.
まずは足首,次に指.

足首→曲げる or 伸ばす
指→曲げる or 伸ばす

どれが一番効率よくスキーに力を伝えられるか?

本やWEBをあたってみると,足首に関しては曲げることで皆一致している.
しかし,指は「曲げる」派と「伸ばす(広げる)」派の両方があるようだ.

自分的にはどちらがしっくりくるか試行錯誤.

(結論)
指は曲げたほうが内足のエッジングが安定する.
足首をしっかり曲げつつ指も曲げると内足での雪面の捉えが早くなる.
イメージとしては内足で「がちょーん」を作るような感じ.

革靴での滑りがベースだけど,プラブーツでもうまく行くかトライしてみまふ.
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by dakuroh | 2007-02-19 01:47 | テレマーク