10/6栗駒(湯浜~天馬尾根)

あの感動をもう一度.
つーわけで今年も行ってきました湯浜コース.
欲張って天馬尾根コースも.

日付;平成19年10月6日
メンバー;単独
山名;栗駒山,虚空蔵山,秣岳
天候;晴れ

やはりこの時期でも398号はスイスイ,家から2時間弱で湯浜到着.
一年ぶりの湯浜温泉,マスコット犬のコロンがお出迎え.
なでなでしながら登山カードに記入し歩行開始.

緑のブナ林を鼻歌交じりで登る.
湯浜古道分岐から先は去年よりぬかるみが多い感じ.
a0043193_1156140.jpg湯浜コース
樹林帯

ブナの丈が低くなってもしばらくは展望なし.
泥と苔に飽きてきた頃,小桧沢源頭の別天地に飛び出す.
わかっていても「おおっ」と声が出る瞬間.
a0043193_1157747.jpg小桧沢源頭
から虚空蔵山

木道をまったり登って・・・
a0043193_11574284.jpg

ちょっとの藪こぎで虚空蔵山頂へ.
a0043193_11582090.jpg御室岩稜と
栗駒山

a0043193_120127.jpg御駒岳は
錦の絨毯

a0043193_1202758.jpg秣岳

ここで御沢経由の方と一緒になる.
「栗駒でもこっち側は静かですね」と.
まったく同感.

いつまでも見飽きない景色だが,風も強いので本峰を目指す.
その途中でも,景色に惹かれて足は止まりがち.
a0043193_1205419.jpg大地森方面

a0043193_1211679.jpg岩鏡平へ

天狗平で須川からのコースと合流,とたんに溢れ出す人の波.
三連休に見頃がぶつかり,えらい騒ぎになってます.

山頂はtouch & goですぐ転進.
下りも渋滞,天馬尾根に入りやっと人が少なくなる.
ここからはゆるやかな尾根漫歩.
a0043193_1214256.jpgしろがね草原
と御駒岳西面

小ピーク,湿原などを経由し秣岳へ.
a0043193_1224146.jpgC1397と
小湿原

秣岳からは歩いてきた天馬尾根が一望できる.
a0043193_1234394.jpg栗駒山~
天馬尾根

秣岳からは鳥海山や高松岳,神室連峰を見ながら灌木帯の下り.
a0043193_124272.jpg

樹林帯に入り,足が疲れてきた頃,道路に飛び出す.
ヒッチハイクで湯浜まで戻り,温泉でさっぱりしてから帰路につく.

天気にも恵まれ,ラッキーな山行ですた.

登山口(7:30)---虚空蔵山(9:50~10:10)---天狗平(10:35)---栗駒山(11:00)
---天狗平(11:15)---秣岳(12:40)---登山口(13:20)
[PR]
by dakuroh | 2007-10-08 11:56 | トレッキング