3/1 姥ヶ岳

日付;平成21年3月1日
メンバー;dakuroh,どりー,nuno,uni,亀吉
山名;姥ヶ岳
天候;快晴
靴;ビンソン
板;アウタバウンズクラウン

この時期にして本格的な春スキーツアー.
登りは快適,滑りは・・・

前日夕方,一日早く現地入りしたnuno氏から電話.
「こてんぱんにやられた,板折れた」と.

当日,コンディションに不安を募らせつつ月山へ向かう.

宿泊組はどんな顔して現れるかな?
と,意外に元気そう.
一晩寝て回復したらしい.

固い雪を踏みしめ登行開始.
気温は高くジャケットは脱いだまま.
新雪はないし,早く雪が緩むことを願う.

a0043193_0524194.jpg快適な登り

a0043193_053220.jpg朝日連峰を
バックに


途中小休止を挟みながら,2時間ほどで姥沢に到着.
姥大斜面の上部には,日射でゆるんだシュカブラの残骸が広がる.
「んー,滑るのは辛そう」と思いながら,好天に誘われ姥山頂まで.
やっと鳥海山を拝めました.

a0043193_0531579.jpg


特筆すべきは右端uni氏のフィッシャーE99
細さ別格,セントイライアスが極太に見える.
名付けて「蛍光割りばし」

a0043193_0534469.jpg湯殿山


シュカブラ帯を横滑りでごまかし大斜面へ.
重めの雪質ながら,「前日よりは格段に良いコンディション」とはnuno氏の談.
それでもけっこうコケました.

大斜面下でしばしまったり.
昼寝するものあり,登り返して滑るものあり.

a0043193_11335186.jpgdakuroh


転ぶ前の1ターン,良い感じの1ショットをどりー氏に撮ってもらう.
ありがとうございました.

樹林帯の最初はねっぱり気味.
下るにつれて良い感じのザラメ.
最後は皆調子を取り戻して入山口へ.

a0043193_0535910.jpg樹林帯


仙台屋で汗を流し,カフェ&スウィーツ@床暖ルームで〆
みなさん,お疲れさまでした.
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by dakuroh | 2009-03-03 01:06 | テレマーク