カテゴリ:トレッキング( 37 )

6/17大朝日

今年の夏山第一弾は大朝日.
古寺鉱泉発の最短コースで.

日付;6月17日
メンバー;単独
山名;大朝日岳
天候;晴れ

朝からピーカン,汗をかきかき登る.
樹林帯を抜けて振り返ると,見慣れた月山の姿.
a0043193_23462022.jpg障子~月山

雪渓が現れる頃から風も爽やかになってくる.
a0043193_234503.jpg雪渓を登る
正面は大朝日

小朝日の巻き道にもしっかりステップが切ってあり,アイゼン不要.
ブヨに追われるように先を急ぐ.
a0043193_23472744.jpg大朝日への
稜線

山頂直下の雪渓あたりから疲れが出てくる.
足元の花に励まされつつ,最後の一頑張りで山頂へ.
飯豊の眺めにはやはり感動.
a0043193_23475340.jpg祝瓶と飯豊

北は以東へ続く縦走路.
何度見てもいいもんです.
a0043193_23483879.jpg主稜線

昼食のあとは往路を戻る.
a0043193_23492318.jpg中岳の残雪
と草原

小朝日~古寺山のあたりはいつも疲れが出るところ.
普段よりゆっくり下って古寺鉱泉へ戻る.
水沢温泉で汗を流してから帰宅.

古寺鉱泉(7:10)---古寺山(9:30)---大朝日(11:35~12:25)
---古寺山(13:55)---古寺鉱泉(15:50)
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by dakuroh | 2007-06-19 23:49 | トレッキング | Comments(2)

11/26船形山

里山のつもりが船形山.
新築なった升沢小屋を見に,あとはアドリブで.

日付;平成18年11月26日
メンバー;単独
山名;船形山,蛇ヶ岳
天候;晴れのち曇り

冬枯れのブナ林をサクサク歩く.
C800くらいから雪が見え始め,C1100くらいからは凍って滑りやすい.
そろりそろりと升沢小屋へ.
a0043193_2141715.jpg
升沢小屋
以前とは見違えるように綺麗.
ストーブはないけど,一度泊まってみたいかも.

沢コースを偵察するも「氷のオブジェ」に行く手を阻まれる.
a0043193_2143337.jpg

一度引き返し,瓶石沢から蛇ヶ岳へ.
こちらは雪が少なかったので,そのまま一気に船形山頂まで.
稜線越しに最上カゴやら仙台カゴやら.葉山と月山も見えた.
鳥海は残念ながら見えず.
a0043193_2144836.jpg山頂直下から
遠景は葉山,月山

山頂小屋はすっかり冬支度.
時間もなかったのでそそくさと下山.
a0043193_2145779.jpg船形山頂


これにて秋山ラストかな?

旗坂野営場(9:15)---升沢小屋(11:20~11:45)---蛇ヶ岳(12:30)
---船形山(13:15~13:25)---旗坂野営場(16:15)
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by dakuroh | 2006-11-26 21:05 | トレッキング | Comments(2)

グラス越しの黄葉

おまけ.
登山用サングラス(オレンジレンズ)越しの黄葉.
(カメラレンズにサングラスを被せて撮影)
a0043193_15484035.jpg

実際はもっと優しい色合いに見えるんだけどね.
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by dakuroh | 2006-11-04 15:51 | トレッキング | Comments(0)

11/3新庄神室

二週続きの神室,今度は新庄の方へ.
役内口から周回コースをとった.

日付;平成18年11月3日
メンバー;単独
山名;神室山,前神室山
天候;晴れ

ポカポカ陽気の中,沢沿いの紅葉を楽しみながら行く.
吊り橋を二度渡り,沢の上流で一度徒渉する.
a0043193_1403887.jpgブナ林の
紅葉

尾根に取り付いてからは一気の登り.
樹林越しに前神室は見えるが,神室山はなかなか見えず.
御田ノ神で突然目の前が開ける.
a0043193_1413131.jpg御田ノ神から
神室山

稜線に上がってからはヤセ尾根が続く.
風がなくて良かった,ふぅ.

展望の尾根歩きを経て神室山頂へ.
山頂からは連峰の山々が望める.

鳥海山の眺望を楽しみにしていたが高曇りで見えず,残念.
a0043193_1424118.jpg山頂直下から
連峰縦走路

風が出てきたのと,鳥海山も見えなかったため下山開始.
日を受けた前神室の山体が輝いている.
a0043193_1431987.jpg前神室

a0043193_1442242.jpg前神室から
神室~小又

いくつかのアップダウンをこなした後は樹林帯へ.
紅葉の写真を撮りながらゆっくりと下る.
a0043193_144401.jpg黄葉と紅葉
落ち葉の絨毯


お気に入りの山がまた増えますた.

西ノ又沢分岐(8:50)---不動明王(10:10)---御田ノ神(11:10)---1325ピーク(11:30)
---神室山(11:45~12:05)---1325ピーク(12:15)---前神室山(13:05)
---西ノ又沢分岐(15:00)
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by dakuroh | 2006-11-04 12:56 | トレッキング | Comments(3)

10/28山形神室,仙台神室

久々の山行は近場,アクセス楽な神室岳に決定.

日付;平成18年10月28日
メンバー;単独
山名;山形神室,仙台神室
天候;晴れ

出発時は朝霧が残っていたが,川崎町に入る頃から晴れに.
登山者でにぎわう笹谷峠Pから登り始める.
ハマグリ山を越えると先の縦走路が見えてくる.

a0043193_17325953.jpg
トンガリ山と
山形神室

さらに進むと仙台神室の魁偉な姿もa0043193_17332767.jpg
仙人沢の
先に仙台神室

急坂を登り切ると仙台神室山頂.
二口山塊~船形連峰の眺めが良い.a0043193_17333873.jpg
大東岳
手前に磐司岩
後に船形連峰

山頂でランチの後は往路を戻る.
a0043193_1735786.jpg
山形神室への縦走路

アップダウンが徐々にきいてくるが,眺めの良さに助けられる.a0043193_1733479.jpg
トンガリ山
ハマグリ山
背後に蔵王

途中で会った単独行者と情報交換,「仙人沢コースは静かでいいですよ」と.
今度はそっちだな.

笹谷峠(9:20)---ハマグリ山(9:45)---トンガリ山(10:10)---山形神室(10:30)
---仙台神室(11:20~11:40)---山形神室(12:15)---トンガリ山(12:35)
---ハマグリ山(12:55)---笹谷峠(13:25)
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by dakuroh | 2006-10-28 17:24 | トレッキング | Comments(0)

10/9和尚山

三連休も前半は暴風雨のため山行不可.
最終日は東北南部で晴れるらしい,つーわけで南へgo.

日付;平成18年10月9日
メンバー;単独
山名;和尚山,安達太良山,船明神山
天候;曇り時々晴れ

まずは石筵から和尚山を目指す.
途中に名勝「銚子ヶ滝」の表示,せっかくなのでちょいと寄り道.
a0043193_213589.jpg銚子ヶ滝
石筵川を渡った後は樹林帯の登り.
単調だが,道がえぐれていないので歩きやすい.
a0043193_21355480.jpg樹林帯

和尚山から安達太良山にかけては紅葉が進んできている.
a0043193_1525920.jpg鞍部の紅葉

a0043193_21364623.jpg安達太良山

鞍部からは安達太良山へ最後の登り.
振り返るとどっしりとした和尚山の姿が見える.
a0043193_2137985.jpg安達太良直下
から和尚山

安達太良山頂の岩場は順番待ちの列もできるほどの混雑.
ここはスルーして船明神方面へ.
右手には沼の平,硫化ガスの臭いが流れてくる.

こちらのルートは山頂の喧噪が嘘のよう.
さらに船明神から石筵方面へ分かれると誰もいなくなった.
a0043193_21372792.jpg沼の平

実はここからが本日の核心部.
先日の暴風雨で登山道は倒木だらけ,これを越えるのに難儀する.
越えたと思ったら登山道に熊の糞.
周りは笹ヤブで,少し進んだらきつい獣臭が漂ってきた.
「ハイハイハイ,ちょっと通してね~」と声をかけて歩く.

ヤブを抜けた後はホイッスルを鳴らしたり耳を澄ませたりしながらゆっくりと下山.
久しぶりに緊張しますた.

登山口(8:00)---銚子ヶ滝(8:40)---和尚山(10:30)
---安達太良山(11:40)---船明神山(12:00)---登山口(14:35)
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by dakuroh | 2006-10-09 19:07 | トレッキング | Comments(0)

紅葉の栗駒,ダダ混みのイメージが強くこれまでは敬遠.
湯浜コースなら空いてる?つーわけで行ってきました.

日付;平成18年10月1日
メンバー;単独
山名;栗駒山,虚空蔵山
天候;晴れ時々曇り

朝ゆっくりでも398号はスイスイ,家から2時間弱で湯浜へ到着.
湯浜温泉横の登山口から歩き始める.

樹林帯の中はところどころツタウルシが赤くなっているくらい.
a0043193_22523424.jpg
ブナ林は
まだ緑

樹林帯を抜けたとたん,緑のモノクロからフルカラーへ.a0043193_22524395.jpg
虚空蔵山

草紅葉と錦繍の中,木道をまったりと登る.
a0043193_22533915.jpg
輝ける道

山頂へ近づくにつれ,赤が鮮やかになっていく.
a0043193_2253152.jpg
山頂方面

a0043193_0374638.jpg
山頂直下で

須川方面からのルートに合流したとたん人の波.
山頂は踏むだけでそそくさと下山,昼飯はヤブをちょっと漕いで虚空蔵山頂で.
a0043193_22531070.jpg
虚空蔵山頂
から御駒・秣岳

この紅葉の中,見渡す限り人影なし.a0043193_22531846.jpg
御駒岳
a0043193_22532915.jpg
御駒岳~山頂

贅沢な時間を過ごした後は下山,気分良く口笛吹きながら歩く.
湯浜温泉でさっぱりしてから帰宅.
いや,マジでいいわ湯浜コース.

登山口(9:40)---虚空蔵十字路(11:50)---栗駒山(12:35)
---虚空蔵山(13:25~13:45)---登山口(15:40)
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by dakuroh | 2006-10-01 22:53 | トレッキング | Comments(10)

9/9大東岳

朝起きた時は霧雨,気分が乗らず二度寝.
10時に起きたら無性に歩きたくなった.
つーわけで,ノコノコと出かけて来ました大東岳.

日付;平成18年9月9日
メンバー;単独
山名;大東岳
天候;曇り時々雨,一時晴れ

登山口から8合目まではずっとガスの中.
湿気が多く,まるで梅雨時のよう.
a0043193_21222444.jpg
登山道

山頂近くで雲の上に飛び出す.
a0043193_21224875.jpg
雲海の上に
船形連峰

南側も雲海a0043193_2123743.jpg
二口山塊と
蔵王連峰

山頂だけはぽっこりと晴れのエリアa0043193_21231752.jpg
弥吉ころばし
から山頂

後は急斜面を樋ノ沢まで下り,大行沢沿いに登山口へ戻った.

登山口(12:50)---5合目(13:50)---大東岳(15:05~15:15)
---樋ノ沢小屋(16:10~16:20)---登山口(17:40)
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by dakuroh | 2006-09-09 21:07 | トレッキング | Comments(0)

クマ注意報

昨秋はブナ大豊作→クマの栄養状態良好→冬眠中に生まれる子グマ増
豊作の翌年はブナ凶作→子連れクマが奥山から低山,里へ

って図式らしい.

これまで以上に要注意やね.
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by dakuroh | 2006-09-06 22:24 | トレッキング | Comments(0)

9/2朝日主脈ピストン

日帰りながらガッツリ歩きたくなって・・・行ってきました朝日連峰.

日付;平成18年9月2日
メンバー;単独
山名;竜門山,寒江山,北寒江山
天候;晴れ時々曇り

まずは日暮沢から竜門に上がる.
a0043193_23485355.jpg
清太岩
から竜門

大朝日方面は雲の中,北は雲が薄いようだ.
つーわけで縦走路を北へ向かう.a0043193_23491512.jpg
寒江山

北寒江山,三方境を経て狐穴小屋へ.
以東岳か相模山まで足を延ばすことも考えたが,時間的に無理.
結局狐穴までとし,冷えたビールで乾杯.
小一時間ほど小屋で昼寝を決め込む.a0043193_23492470.jpg
狐穴から
以東岳

あとは往路を引き返すのみ.
しかし,アップダウンが意外に堪える.a0043193_23493869.jpg
縦走路を
北からみる
a0043193_23495513.jpg
異彩をなはつ
相模山

日暮沢への下りで,大朝日を周回してきた方と同道.
山の話などしながらゆるゆると下る.
長い下りも世間話のおかげで退屈せずにすみました.

登山口(5:40)---竜門分岐(8:35)---寒江山(9:50)---狐穴小屋(10:35~11:40)
---寒江山(12:30)---竜門分岐(13:40)---登山口(16:50)
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by dakuroh | 2006-09-02 23:50 | トレッキング | Comments(4)