カテゴリ:トレッキング( 37 )

8/20栗駒山(表裏周回)

去年の初冬,雪で敗退した表掛~裏掛周回コースへ.

日付;平成18年8月20日
メンバー;単独
山名;栗駒山
天候;曇り

ブナ林の中のぬかるんだ道を小一時間ほどトラバースすると御沢
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始めは慎重に,一度きゃっぱってからは吹っ切れてサクサク進む.a0043193_19545222.jpg
梯子滝を越えて御沢源頭へ.
雪渓の残り具合がいやらしい感じ.
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御室の雪渓を虚空蔵側から回り込んで岩稜帯へ.
稜線へ上がると登山者が一気に増え,いつもの栗駒山.

山頂からは裏掛コースへ.
中央コースと分かれた後はまた静かな山に戻る.
結局,御沢コースでは誰にも会わず.
裏掛コースで一人に会っただけ.
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産女川,ドゾウ川源頭の雪渓周囲にはお花畑.
イワカガミ,ヒナザクラ,さらに目立つのはキンコウカ.
a0043193_19552588.jpgキンコウカ
の群落

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お花畑,笹ヤブ,ブナ林と巡り新湯沢へ.
静かでスパイスの効いた良いコースです.

登山口(7:55)---御沢入り口(8:50)---大日沢出合(10:05)---御室(11:05)---
栗駒山頂(12:05~12:35)---裏掛コース分岐(13:10)---新湯沢徒渉点(14:55)---登山口(15:15)
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by dakuroh | 2006-08-20 19:56 | トレッキング | Comments(6)

8/13二口渓谷

東北地方の予報は,
「寒気の南下により大気の状態が不安定,雷注意」

んー,稜線上で雷だけは勘弁.
かといって樹林帯は暑いし・・・
つーわけで行ってきました二口渓谷.

歩き始めは蒸し暑く,夏草も伸びていて不快指数高し.
しかし,裏磐司が見え始めるあたりから涼しくなってくる.
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樹間より
裏磐司

渓谷沿いの道を小さな沢を越えながら進む.a0043193_17494950.jpg
こんなかんじ
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かわいいナメ沢
(ケヤキ沢)

樋ノ沢出合の手前で遠雷が聞こえたため速攻で引き返す.
しかし,登山口にたどりつく直前で雨に追いつかれた,残念.
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by dakuroh | 2006-08-13 17:50 | トレッキング | Comments(0)

高下岳拾遺

登山道にて.
ブナとミズナラがっぷり四つ.
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朝日連峰ではブナとアカマツだったような.
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by dakuroh | 2006-07-17 22:27 | トレッキング | Comments(0)

7/17高下岳

東北地方は雨の予報,でも北部は曇りベース.
というわけで行ってきました高下岳.

登り始めから立派なブナが続く.
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直径1mを超える大木も.a0043193_201986.jpg
静かだが野生動物の気配は濃厚.
少し歩くたびに獣のにおいが漂ってくる.

カンバ林までくると山頂は近い.a0043193_20191595.jpg

ハイマツ帯から高下岳~根菅岳の稜線を見る.a0043193_20192852.jpg
和賀岳との間に広がる渓谷.a0043193_20194077.jpg

山頂もガスで展望はなく,昼食をとってそそくさと下山.

a0043193_20194817.jpg樹間より
沢内村

相変わらず静かな山です.
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by dakuroh | 2006-07-17 20:20 | トレッキング | Comments(0)

6/24船形山

夏山第一弾は船形山へ.
軽く足慣らしのつもりだったが・・・

遅出で昼前から歩き始め,午後3時タイムリミットの予定.
1000mくらいまでは蒸し暑かったが,徐々に微風が出て爽やかに.
a0043193_11403920.jpg升沢コース
のブナ
升沢小屋を過ぎて沢へ入る.
雪渓が繋がっていたのは30~40mくらい.a0043193_1141456.jpg
あちこちで割れている.
踏み抜かないよう慎重に通過.a0043193_11411498.jpg
山頂到着時は晴れ,時間も遅かったので一人きり.
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蛇ヶ岳方面
a0043193_1141399.jpg観音寺方面
予定より早く登れたので,4時半には升沢に戻れるかな~と下山開始.
a0043193_1142185.jpg蛇ヶ岳下
の雪渓

山頂から少し下ったところで年かさの単独行者と会う.
定義から入山,後白髪を経て来たが体力的に厳しかった様子.
サポートしながらゆっくり升沢へ下山,彼を駅へ送ってから帰宅.

貴重な梅雨の晴れ間を楽しめますた.

(コースタイム)
旗坂野営場(11:50)---升沢小屋(13:30)---船形山(14:25-14:45)
---再度山頂(15:20-15:30)---蛇ヶ岳(16:20)---旗坂野営場(18:20)
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by dakuroh | 2006-06-25 11:43 | トレッキング | Comments(0)

百宅山行拾遺

まずは「笹子名水」.
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松ノ木峠から108号を矢島方面に少し下ったところ.
祓川,百宅ルートに行くときは必ず汲んでいきます.
これも楽しみの一つ.

次は「唐獅子」.
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唐獅子平にある溶岩.

最後に「ブナ」.
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豪雪地帯のブナは美人が多いね.
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by dakuroh | 2006-06-13 18:25 | トレッキング | Comments(0)

○○ノコシカケ

ブナ林ツアーで発見.
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ブナサルノコシカケらしいけどなかなか立派.
ヒトでも腰かけられそうですた.
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by dakuroh | 2006-01-11 19:15 | トレッキング | Comments(0)

日付;平成17年11月13日
メンバー;単独
山名;栗駒山
天候;晴れ時々雪,雨

前週に降雪のあった栗駒山へ.
御沢コースから入山し,雪が多い場合は引き返すつもりで.
冬枯れの中,わずかに残る雪を踏みつつ出発.
a0043193_12142986.jpg御沢コース入り口

所々ぬかるんだ道をトラバース気味に進む.
小さな沢を何本か越すと御沢.
a0043193_12143992.jpg御沢の河床とブナ

大日沢出合あたりから積雪が多くなり,雪も降り始める.
何とかハシゴ滝を越え,御室直下へ.
このあたりで山頂へ行く気はほぼ消失.
a0043193_12144865.jpg御室直下の岩と雪

夏なら雪渓とお花畑が広がる御室もこんな感じ.
考えること数秒,大地森コースへ転進し下山開始.
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大地森を過ぎたあたりで雪は小雨に.
あとはブナ林をゆるゆると下る.
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途中,キノコ採りのおじさんと遭遇し世界谷地まで同道.
「いこいの村まで乗せてってあげるよ」との言葉に甘え送っていただく.
コースタイム;
登山口(7:30)---御沢入り口(8:40)---大日沢出合(10:00)---御室(11:10)---大地森北部(12:15)---変形十字路(13:20)---世界谷地駐車場(14:00)
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by dakuroh | 2005-11-14 12:17 | トレッキング | Comments(2)

日付;平成17年11月6日
メンバー;単独
山名;船形山,後白髪山
天候;晴れ後曇り

午前中は天気がなんとか保ちそうな予報.
というわけで船形山頂10時を目標に出発.
登山口からしばらくは紅葉が残るが,上部はすっかり初冬の雰囲気.
a0043193_954021.jpg冬枯れの向こうに船形本峰
升沢小屋からは水量の減った沢をたどり千畳敷へ.
そこから一登りで船形山頂.
徐々に風が強くなり,ガスも出てきた.
a0043193_955093.jpg山頂から月山遠望
a0043193_96317.jpgこちらは鳥海山
快適な山頂小屋で休憩してから草原コースへ.
時間が早かったので後白髪山まで足を延ばす.
これがボディーブローのように後で効いてきた.
三光の宮からは落ち葉のプロムナードを楽しみながら下る.
a0043193_961527.jpg800m付近のブナと紅葉
駐車場に戻ると紅葉狩りの家族連れで一杯だった.
コースタイム;
旗坂野営場(6:50)---升沢小屋(8:40)---船形山(9:20-9:50)---蛇ヶ岳(10:25)---後白髪山(11:05)---蛇ヶ岳分岐(11:45)---旗坂野営場(13:20)
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by dakuroh | 2005-11-07 08:17 | トレッキング | Comments(2)

晩秋の障子ヶ岳周遊(11/3)

日付;平成17年11月3日
メンバー;単独
山名;障子ヶ岳
天候;晴れ後曇り

文化の日は日本海側にも久々の晴れマーク.
これはもう一度朝日に行かねば,というわけで障子ヶ岳へ.
登りは紫ナデ,下りは竜ヶ岳経由とした.
取り付きから急斜面のブナ林を登る.
a0043193_1303721.jpg山腹の紅葉も終盤

潔い急登が続き,あっという間に高度を上げる.
a0043193_1304619.jpg登山道越しの障子ヶ岳


稜線に出ていくつかアップダウンをこなすと紫ナデ.
障子ヶ岳東壁のスラブが圧倒的に迫る.
これで標高1500m弱なんて信じられまへん.
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紫ナデからは一登りで障子ヶ岳山頂へ.
朝日・月山・蔵王・吾妻連峰などが見渡せる.
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a0043193_1311390.jpg右に月山
遠くに鳥海山

ひとしきり眺めを楽しんだら下山にかかる.
粟畑付近からはピラミダルな障子ヶ岳が楽しめる.
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長い下りに飽きて来た頃,南俣沢出合に到着.
大井沢温泉が激混みだったためそのまま帰宅.
a0043193_1313540.jpg秋の名残り

コースタイム;南俣沢出合(6:45)---林道終点(7:00)---紫ナデ(9:15)---障子ヶ岳(10:15)---粟畑(11:10)---南俣沢出合(13:30)
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by dakuroh | 2005-11-04 13:05 | トレッキング | Comments(0)