クマとの遭遇

書き忘れてましたが.

先日の大朝日.
下りの古寺山~ハナヌキ分岐の途中.
藪の中で大きな動物の動く気配.

例のごとく「ほーい,通るよー.」と声をかけて登山道を歩く.
通り過ぎて30秒くらいしたら,ガサゴソと反対側の藪へ駆け込む物音.

気を遣っていただいたようです.
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by dakuroh | 2007-06-24 22:48 | 日々雑感 | Comments(0)

ご褒美

先週は火曜日~金曜日までさるイベントの裏方.
終わったらということで,あらかじめご褒美を準備.
今日受け取ってきました.
a0043193_22243067.jpg

遠出したくなるね.
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by dakuroh | 2007-06-24 22:26 | 道具 | Comments(2)

6/17大朝日

今年の夏山第一弾は大朝日.
古寺鉱泉発の最短コースで.

日付;6月17日
メンバー;単独
山名;大朝日岳
天候;晴れ

朝からピーカン,汗をかきかき登る.
樹林帯を抜けて振り返ると,見慣れた月山の姿.
a0043193_23462022.jpg障子~月山

雪渓が現れる頃から風も爽やかになってくる.
a0043193_234503.jpg雪渓を登る
正面は大朝日

小朝日の巻き道にもしっかりステップが切ってあり,アイゼン不要.
ブヨに追われるように先を急ぐ.
a0043193_23472744.jpg大朝日への
稜線

山頂直下の雪渓あたりから疲れが出てくる.
足元の花に励まされつつ,最後の一頑張りで山頂へ.
飯豊の眺めにはやはり感動.
a0043193_23475340.jpg祝瓶と飯豊

北は以東へ続く縦走路.
何度見てもいいもんです.
a0043193_23483879.jpg主稜線

昼食のあとは往路を戻る.
a0043193_23492318.jpg中岳の残雪
と草原

小朝日~古寺山のあたりはいつも疲れが出るところ.
普段よりゆっくり下って古寺鉱泉へ戻る.
水沢温泉で汗を流してから帰宅.

古寺鉱泉(7:10)---古寺山(9:30)---大朝日(11:35~12:25)
---古寺山(13:55)---古寺鉱泉(15:50)
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by dakuroh | 2007-06-19 23:49 | トレッキング | Comments(2)

ちょいと考え中

ブレーキトラブルでdakuroh号入院中.
現在167,000km
8月の車検どうするべ?

現在の選択肢
1.車検通してそのまま乗る.
2.買い換える.

買い換える場合の条件
1.四駆
2.ワゴンか5ドアHB
3.2L~2.5L
4.MT
5.レギュラーガソリン仕様
6.最低地上高>15cm

こうやってみると,選択肢ないな.
次期フォレスターに期待するか.
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by dakuroh | 2007-06-06 23:34 | 日々雑感 | Comments(4)

週末晴れの予報に,今度こその板納め.

日付;平成19年6月2日
メンバー;dakuroh,ヒナザクラ
山名;鳥海山
天候;晴れ

靴;T3
板;superstinx

仙台発5時,108号経由,約3時間で祓川へ到着.
a0043193_17242515.jpg新緑と
鳥海

駐車場の入りは5割程度.
GWの喧噪はないが,やはり好き者はいるもので.

ここでヒナザクラさんと合流,彼は山頂小屋泊の予定.
「今日明日の天気だと,影鳥海見られそうですよ.」
グラッとくるが,久々のツアーなので無理しないことにした.

竜ヶ原湿原の木道を過ぎたところで板をはく.
この後は一度も板を脱がずに山頂まで(時期的にはギリギリ).

登っていると暑いくらいだが,時々雲がかかるとひんやりして気持ちいい.
1400mを過ぎるとブヨ攻撃も一段落.
a0043193_1725251.jpg時雲

途中の雪面も6月としてはいい状態,去年よりクラックが明らかに少ない.
順調に高度を上げていく.
a0043193_17252717.jpgskyline
& skier

振り返ると雲海.
前回やられた強風はなく,とても爽やか.
a0043193_17282543.jpg

舎利坂の下で小休止.
息を整えてから急登にかかる.
a0043193_17254545.jpg舎利坂
下から

3時間ちょいで山頂到着.
七高山は大賑わい,小学生も頑張って登って来ていた.
a0043193_1732212.jpg七高山
から北面

虫穴下に移動して昼食.
このあたりでランチしているのはテレマーカーばかり.
しかも,見覚えのある顔が多い.

ランチの後は東面を滑る.
1ヶ月ぶりの滑り,まずは慎重に.
1900mくらいまでは快適.その下は徐々に縦溝が深くなる.
a0043193_1726972.jpgskier
ヒナザクラ

止まっては振り返りつつ唐獅子小屋まで.
a0043193_17264129.jpg東面

小屋で少し休んでから登り返しにかかる.
1900mまで登ったところで祓川方面へトラバース開始.
ここで山頂へ戻るヒナザクラさんと別れる.
a0043193_17285584.jpg唐獅子平
から

ここから今シーズン最後の滑りを楽しんだ・・・
と言いたいところだが,足が売り切れ.
ツーステップターンを多用して降りる.

滑りに課題を残したものの,ツアーとしては大満足.
ヒナザクラさん,ありがとうございました.

(後記)
フォレスタ鳥海で汗を流し,大清水小屋へ.
の予定だったが,足にマメができたのと,車のブレーキ不調で急遽帰宅.

dakuroh号は再度のドック入り,今度は右後ブレーキ動作不良.

まあ,無事帰れたから良しとしますか.
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by dakuroh | 2007-06-03 17:29 | テレマーク | Comments(6)