09-10シーズン総括

GW明けは何かと忙しく,今シーズンもフェイドアウトの予感.
というわけで来期に向けて総括.

(シーズンデータ)
滑り初め;12月16日
滑り納め;5月2日
滑走日数;38日(ゲレンデ,ツアー重複日あり)

ゲレンデ(24回);山形蔵王×7,SV×5,夏油×3,田沢湖×3,JJ×2,Asahi自然観×2,白石×1,七ヶ宿×1

ツアー(16回);船形×4,鳥海×2,姥ヶ岳×2,北泉×2,村山葉山×2,秋田駒×1,真湯×1,不忘×1,高山×1

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by dakuroh | 2010-05-26 21:17 | テレマーク | Comments(4)

5/2 文殊岳

日付;平成22年5月2日
メンバー;dakuroh,itoken,otomo,uni,kon
山名;文殊岳
天候;晴れ後一時雪
靴;X-Adventure 8
板;XCD-GT

2日目はGWに入って初の晴れ.
大平の駐車場はあっという間に満杯.
皆の待ちかねていた感じが伝わってくる.

日差しの割りに気温は低く,登りには都合が良い.
御浜小屋についたところでuni氏が面ツルの鳥海湖へ滑り込む.
雪は絶妙のフィルムクラスト,シャラララ~とBGM付き.

各人1~3本滑ってから文殊を目指す.
文殊で先行していたkon氏と合流,湯ノ台から上がってきていたK夫妻ともばったり.

風が冷たいので早速滑降.
文殊斜面は予想より柔らかく,細板でも楽しめる.
みな奇声を上げながら滑る.

あっという間に千畳ヶ原まで降りる.
文殊斜面を見上げながらのランチは至福のひと時.

食後は鳥海湖に向って登り返し.
このあたりで雪が降り始め,一瞬吹雪模様に.

しかし,登り返しが終わる頃には再度回復.
気温が下がったおかげで雪も適度にしまり,ここでも快適滑走.

食後のデザート斜面はシャーベット→ジェラート→ドンドルマと変化.
最後のねっぱり斜面を慎重にこなし登山口へ.

今回も文殊様の御利益ツアー.
御一緒したみなさん,ありがとうございました.

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(今回の教訓)
ウロコに液体ワックスを入れすぎて失敗,ほとんど登れずシールを使用.同じ板のotomo氏はサクサク登っていたのに(涙).ステップソールには手をかけ過ぎないのが正解.「桜切る馬鹿,梅切らぬ馬鹿」って感じ.

(おまけ)
下山後,平牧直営「とんや」で三元豚ロースかつを食す.
甘くておいしい肉はツアー後の疲れた体にぴったり.
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by dakuroh | 2010-05-03 21:49 | テレマーク | Comments(3)

5/1 笙ヶ岳&遊佐quest

日付;平成22年5月1日
メンバー;dakuroh,gun,gatti,itoken,uni
山名;笙ヶ岳
天候;濃霧
靴;Excursion
板;XCD-Guide

鳥海初日はブルーラインから大平へ.
ゲートオープンとともに大平まで上がるも濃いガス.
晴れそうもないので一旦下山,遊佐観光へ.

洗沢川の桜を皮切りに次々とミッション出現.
洗沢川→月光川→光月堂→湧水めぐり→ちどり食堂→丸池様→ブルーライン

大平へ戻ると朝より若干空が明るい.
15時半タイムリミットで笙ヶ岳を目指す.

時々視界が開けるものの,9割方はガスの中.
結局C1600あたりでタイムアップ.
滑りも視界が悪く,雪酔い気味.
最後のザクザク斜面が一番楽しめたかも.

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この日のメインイベントは「味人」での飲み会.
次から次へと庄内のうめえもん&酒.
翌日に備えセーブするのが大変.
大満足で宿へ帰る.
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by dakuroh | 2010-05-03 20:59 | テレマーク | Comments(0)