来シーズンに向け,古い記録も簡単に整理しときます.

日付;平成17年1月29日
メンバー;単独
山名;船形山
天候;晴れ

晴天に恵まれ,冬のブナ林散策を楽しみに船形山へ.
ゆっくり出かけたところ内水面試験場前にはすでに車が何台も.
一番最後からノコノコと歩き始める.
他のパーティは山頂を目指すようだが,こちらは三光の宮が終点の予定.
ゆっくりと歩を進める.
a0043193_19413290.jpgブナ林の光と陰

三光の宮でランチ,ツェルトをかぶらずともあまり寒くない.
a0043193_20301236.jpg三光の宮から船形山

ランチの後は往路を引き返す.
雪が腐って一群平ではボロボロになったが,楽しいスノーハイキング.
コースタイム;内水面水産試験場(8:40)---三光の宮(11:40-12:40)---試験場(13:30)
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# by dakuroh | 2005-10-18 19:48 | テレマーク

このカテゴリ

手の込んだ料理は作りません.
重視するのは,
・簡単
・材料を無駄にしない
・日持ちがする
基本的には納豆ごはんだけでもOKだったりする.
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# by dakuroh | 2005-10-18 19:31 | 料理

そろそろ

この時期は山モードとスキーモードの端境期.
「○○の秋」なんてフレーズがよく聞かれるが,自分的には「物欲の秋」かな.

とりあえず欲しい物
・新しいブーツ
・新しい板
・シール
・ウエア
考えただけで「軽くヤバイ」かも.
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# by dakuroh | 2005-10-18 19:27 | テレマーク

斜里岳ライト沢登り(7/22)

日付;平成17年7月22日
メンバー;単独(途中で北見の方々と同道)
山名;斜里岳
天候;曇り時々晴れ

羅臼岳の翌日は斜里岳へ.
朝ゆっくりしすぎて登山口の清岳荘へ到着したのは7時過ぎ.
観光バスが停まっていたのでいやな予感はあったが,とりあえず登り始める.
a0043193_15341662.jpg清里から

沢沿いの道を飛び石づたいに登っていくと下二股へ.
オーソドックスに旧道を登り,新道で下ることとする.
途中で地元山の会の面々と一緒になる.
日高に登る前の足慣らしに斜里へ来たとのこと.
旧道は大小の滝が連続する沢沿いのコースだが,ロープや巻き道が整備されている.
a0043193_153426100.jpg旧道コース

上二股で新道と合流すると頂上までは一登り,でもここが一番辛かった.a0043193_15343592.jpg

山頂に達した頃からガスがかかり始め,残念ながら展望なし.
あきらめて下山開始してから振り返ると山頂が見えた.a0043193_15344787.jpg

新道下りの急斜面に入って前方を見ると,数十人の団体登山客が・・・
抜くに抜けずそのまま後ろにつく.
いい加減勘弁してよ~と思った頃,下二股到着.
やっと団体から解放され急ぎ足で登山口へ戻った.
a0043193_15345578.jpg斜里町から

コースタイム;登山口(7:55)---下二股(8:30)---旧道コース---上二股(9:40)---頂上(10:30-11:20)---上二股(11:50)---新道コース---下二股(13:45)---登山口(14:10)
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# by dakuroh | 2005-10-18 16:36 | トレッキング

日付;平成17年7月21日
メンバー;単独
山名;羅臼岳
天候;曇り時々晴れ

ここ5年ほど毎年夏休みは北海道.
初めはツーリング目的,最近はトレッキングがメイン.
というわけで今年も行ってきた.
目指すは羅臼・斜里岳.

フェリーで苫小牧へ上陸,十勝・道東をサクッとパスして知床某所でキャンプ.
温泉に近く,夕日がきれいと人気のサイトだが,朝になるとエゾシカの糞だらけ.

キャンプサイトから登山口の岩尾別温泉へ向かう.
a0043193_21575790.jpg朝の知床連山

歩き始めるとまもなく気になる看板が・・・
これを見てホイッスルを鳴らす回数が急に増加
a0043193_2202036.jpg気になる看板

途中から登山道脇に残雪が現れはじめ,大沢からは大規模な雪渓に.
雪渓を登り切って振り返るとオホーツク海の展望が開けていた.
a0043193_2202841.jpg大沢上部から

大沢源頭部をつめるとお花畑に飛び出す.
a0043193_13391268.jpg

お花畑を過ぎると羅臼平.
木下弥三吉翁のレリーフが鎮座していた.
a0043193_220511.jpg羅臼平から山頂

ハイマツ帯を抜け,岩礫帯を登り切ると山頂.
晴れていれば北方領土,爺々岳も見えるはずだがガスで遠望は利かず.
a0043193_2203777.jpg山頂から硫黄山方面

高曇りだが風がないため山頂でまったり.
そのうちガスがかかってきたため下山開始,往路を忠実に戻る.
キャンプへ戻り,ひとっ風呂浴びてビールで乾杯.
翌日の斜里岳へと続く.

コースタイム
登山口(6:30)---弥三吉水(7:45)---銀冷水(8:40)---大沢入り口(9:00)---羅臼平(10:00)---羅臼岳(10:55)---登山口(14:00)

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# by dakuroh | 2005-10-17 22:30 | トレッキング

予定

未整理の山行記録も順次アップしていきます.
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# by dakuroh | 2005-10-17 16:46 | 日々雑感

日付;平成17年9月11日
メンバー;単独
山名;高下岳
天候;曇り時々晴れ

久しぶりの山歩き.
きついコースやロングトレイルは無理そうなので,静かに歩ける山がいいかなと.
となればやはりあそこでしょう.ということで高下岳へ.
a0043193_22503619.jpg
高畑登山口から見る高下岳

登山口にあるノートをめくると,だいたい週に1~2人くらいの書き込み.
登山道は昔から地元の人に歩かれていたところを刈り払ったもの.
ブナ林の中のなだらかなフカフカの道,バッタ・カエル・ヘビなどが次々に現れる.
a0043193_22521213.jpg
癒し系登山道

ゆっくりと歩を進めると徐々に山頂が近づいてきた.
山容・登山道とも尖ったところがないね~.
a0043193_22534756.jpg

ブナ林,矮小化したダケカンバ林を抜けると山頂直下.
そこから急斜面を一登り,ハイマツ帯を過ぎると山頂到着.
a0043193_22581464.jpg
地味な山頂標柱

山頂からは和賀川を挟んで和賀岳が望める.
根管岳・朝日岳方面には縦走路も伸びているが,見た限り踏跡は不明瞭.
a0043193_230249.jpg
山頂から和賀岳
和賀川の徒渉ときつい登り返しが・・・

a0043193_22594712.jpg
根管岳方面
縦走路はかなり藪っぽい

寒くなってきたので山頂を早々と後にし,ゆるゆると下山.
キノコが気になったが,目利きができないので採取は断念.
沢内バーデンで汗を流して帰宅.

(コースタイム)
登山口(9:10)---C836(9:55)---C1066(10:40)---山頂(11:35)---C1066(12:20)---C836(12:45)---登山口(13:15)
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# by dakuroh | 2005-10-17 12:39 | トレッキング

日付;平成17年10月8日~9日
メンバー;dakuroh,Hi6
山名;竜門山,西朝日岳,大朝日岳
天候;雨(10月8日),曇り時々晴れ(10月9日)

10月8日から9日,紅葉を求めて朝日連峰へ.
雨に降られ短縮コースとなったが,二日目は晴れ間ものぞき紅葉が楽しめた.

8日の出発時は曇り,山形へ入ると降り出し,登山口到着時には大粒の雨.
雨具を着込んで出発するも最初の急登で雨具の中までびっしょり.
稜線に出ると今度は横殴りの風雨.
這々の体で竜門小屋へ転げ込み,この日は竜門小屋泊決定.
(当初は狐穴小屋までの予定)
午後は小屋の中で早々とプチ宴会,やることもなく8時には就寝.
この日の竜門小屋泊は10人前後.

夜半は風の音がものすごく,予報では天気回復傾向とはいえ不安がつのる.

翌朝,起きたばかりの時は一面のガス,ゆっくり朝食をとりパッキングを済ませる.
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外に出ると晴れ間が・・・
a0043193_1053169.jpgおおっ!

竜門小屋を振り返る.
a0043193_10533234.jpg

残念,以東岳はまだガスの中.
a0043193_10535555.jpg

徐々にガスが切れてくると・・・
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こんな感じ.
a0043193_1054347.jpg紅葉を独占するHi6

と,喜んでいたらまたガスが・・・
a0043193_10545234.jpg

なだらかな稜線漫歩,大朝日がどんどん近づく.
a0043193_1055923.jpg

大朝日山頂から縦走路を振り返る.
a0043193_10551916.jpg

祝瓶山.晴れていれば背後に飯豊連峰も見えたはず.
a0043193_10553394.jpg

銀玉水付近は紅葉が見頃.
a0043193_10554387.jpg

小朝日は岩肌と紅葉のコントラストが絶妙.
a0043193_10555564.jpg

ブナの黄葉にはまだ早い.
a0043193_1056892.jpg

ハナヌキ峰を過ぎる頃には「温泉,温泉」モードに.
しかしここからがけっこう長かったりする.
げんなりした頃日暮沢に到着,大井沢温泉で汗を流し,寒河江で肉そば(冷)を食し帰宅.

コースタイム
1日目:日暮沢(8:50)---清太岩山(11:30)---竜門小屋(12:55)
2日目:竜門小屋(6:15)---竜門山(6:30)---西朝日(7:30)---中岳(8:30)---大朝日(9:10)---小朝日(11:00)---小寺山(11:30)---ハナヌキ峰(12:30)---日暮沢(14:00)
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# by dakuroh | 2005-10-16 11:06 | トレッキング

秋田駒乳頭プチ縦走

日付;平成17年9月24日
メンバー;単独
山名;秋田駒ヶ岳,乳頭山
天候;晴れ時々曇り

秋田駒〜乳頭とプチ縦走.
登山口での天候は晴れ,久しぶりの縦走に期待半分,不安半分.
日帰りで軽量化したはずのザックもまだ重く感じる.

登り始め,秋田駒八合目から乳頭山を望む.
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八合目駐車場からは続々と登山客が山頂方面へ.
約1時間の登りで女目岳.

女目岳の紅葉はまだ始まったばかり.
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高度を上げるに従い田沢湖がはっきりと.
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女目岳から阿弥陀池へ戻り横岳方面へ.
横岳鞍部から縦走路を望む.
a0043193_1115431.jpg

湯森山から笊森山・乳頭山を見る.
このあたりはアップダウンの少ない稜線漫歩.
a0043193_11152163.jpg

笊森山で休憩後,鞍部へと下る.
この角度からの乳頭山は烏帽子岳と言った方がぴったりくるね.
a0043193_11155225.jpg

鞍部から一登りで山頂.
山頂は岩が積み重なったテラス状.
好天無風のため,たくさんの登山者が休憩していた.
乳頭山頂からの秋田駒と田沢湖
a0043193_11161646.jpg

視線を移して田代平方面をみるとこちらも紅葉の走り.
山頂から田代平と背後に森吉山
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田代平からは孫六尾根を下山.
乳頭温泉が混んでいたので,水沢温泉(仮営業)で汗を流し帰途につく.

八合目(8:50)---女目岳(9:55)---横岳(10:15)---湯森山(11:10)---笊森山(12:20)---乳頭山(13:10)---孫六温泉(14:55)
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# by dakuroh | 2005-10-16 11:00 | トレッキング