鳥海猿倉(5/1)

日付;平成17年5月1日
メンバー;単独
山名;鳥海山
天候;晴れ時々曇り

前夜爆睡したので体調十分,猿倉から山頂を目指す.
a0043193_152321.jpg猿倉駐車場の雪壁

a0043193_15231370.jpg登り始めから山頂方面

祓川からはたくさんの人が登っているのが見える.
猿倉はメインルートから少しはずれているので意外に静か.
山頂では知り合いにバッタリ会ったりする.
GWの鳥海では必ず誰かに会うね.
a0043193_15234033.jpg下る途中で山頂を振り返る

フォレスタ鳥海で汗を流し,笹子名水を汲んで帰途についた.
# by dakuroh | 2005-10-29 15:32 | テレマーク | Comments(0)

鳥海湯ノ台(4/30)

日付;平成17年4月30日
メンバー;単独
山名;鳥海山
天候;曇り時々晴れ

GW前半は鳥海,まずは湯ノ台へ.
寝不足のまま歩き始めたが体調最悪.
a0043193_0272761.jpg宮様コースから

a0043193_0273821.jpg河原宿から

無理してもしょうがないとC1800で早々と撤退.
下りてきたらまだ午前中.
サクッと温泉につかってテントで爆睡,翌日に備える.
# by dakuroh | 2005-10-28 00:34 | テレマーク | Comments(0)

石跳沢お手軽ツアー(4/24)

日付;平成17年4月24日
メンバー;単独
山名;姥が岳
天候;快晴

月山スキー場もオープンしたので,久しぶりに石跳沢へ.
リフトを降り,一登りで姥が岳山頂へ.
a0043193_23261651.jpg姥が岳から月山

a0043193_23263628.jpg姥が岳から朝日連峰

360度のパノラマを楽しんだ後は石跳沢方面へ.
時間がなかったので湯殿山へは行かずそのまま石跳沢を滑る.
a0043193_23265018.jpg湯殿山東面

ネイチャーセンターまで滑り,姥沢へ戻って終了.
# by dakuroh | 2005-10-27 23:36 | テレマーク | Comments(0)

日付;平成17年4月16日
メンバー;dakuroh, Hi6
山名;栗駒山
天候;晴れ

春の陽気に誘われて栗駒山へ.
a0043193_18173976.jpgいこいの村から

途中の藪も板を脱がずに抜けられた.
快調に山頂へと向かう.
a0043193_18172272.jpg

山頂から焼石連峰を望む.
a0043193_18173089.jpg

下りはあっという間にいこいの村へ.
ぽかぽか陽気のまったりツアーですた.
# by dakuroh | 2005-10-27 18:28 | テレマーク | Comments(0)

日付;平成17年4月9日
メンバー;単独
山名;高下岳
天候;曇り

4月になり雪も締まったので高下岳へリベンジツアー.
林道入り口からみた高下岳.
a0043193_19213284.jpg

こんな感じのブナ林が続く.a0043193_1921415.jpg

山頂直下大斜面,しかしアイスバーンでガチガチ(涙)a0043193_19214994.jpg

来シーズンこそいいコンディション当てちゃる.
# by dakuroh | 2005-10-25 19:28 | テレマーク | Comments(0)

さんが焼き丼

昨日の夕食は「さんが焼き丼」
魚をたたいたものに味噌,ネギ,ショウガをまぜたもの→「なめろう」
「なめろう」を焼いたもの→「さんが焼き」
a0043193_2227014.jpg<材料>
・見切り品のアジ刺身一皿(サンマや鮭,マグロでも可)
・味噌大さじ1
・ネギ15cm分
・ショウガ1かけ

<作り方>
・魚をたたいて細かくする.
・ネギ,ショウガはみじん切り.
・全部の材料を混ぜてさらにたたく.
(ちなみに今回はたたく代わりにフードプロセッサー使ってます.)

このまま酒のつまみ,ご飯にかけてもおいしい.
今回はさらに電子レンジで1分半加熱,ごま油をたらしてご飯にかけた.
# by dakuroh | 2005-10-25 13:23 | 料理 | Comments(0)

日付;平成17年3月13日
メンバー;単独
山名;二岐山
天候;小雪

会津二岐山の東尾根にはいいブナ林がある.
以前から興味はあったが,秋に下見もできたのでツアーに行ってみた.
a0043193_17504142.jpg

取り付きの杉植林を過ぎればブナ林,所々に太いものも.
C1400を本日の山頂と決め滑降開始,途中のブナ疎林ではヒャッホーの声も出る.
色気を出して林道に出ようとしたら杉の密林,パチンコ玉のようにぶつかりながら下山.
湯本温泉で汗を流して帰宅.
# by dakuroh | 2005-10-24 17:53 | テレマーク | Comments(0)

三丁目の夕日というか

なつかしー写真.
昭和40年代ものと思われ.
某温泉街の片隅に貼られているのを発見.
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# by dakuroh | 2005-10-24 12:59 | 日々雑感 | Comments(3)

昨日の放送は「かぐや姫」と「ちょうふく山のやまんば」
比較的ポピュラーな話から入った印象.

ところで,シリーズ中今でも強烈な印象が残っている話があるけど,あまりにマイナーなのでどうかな~?

題名は「十六人谷」

黒部の山奥であった話.
木こりを引退したおじいさんの前に若い娘が座って昔話をせがむという場面から.

若者(昔のおじいさん)が仲間16人とともに山奥に木(神木?)を切りに行くことになった.
木を切る前の晩,夢に美しい女が出てきて,
「明日木を切らないでおくれ.大きな蛇がいるけど決して殺さないでおくれ」と頼む.

次の日,若者の反対を押し切って仲間は木を切ってしまう.
出てきた蛇も殺してしまう.

その晩,仕事が終わった一行は山小屋で酒を飲んで酔いつぶれている.

若者が物音で目を覚ます.
「ズルッ,ピチャピチャ・・・」

目を凝らすと,酔いつぶれた仲間の上に何かが覆いかぶさっている.
若い娘のようだ.
「ズルッ,ピチャピチャ・・・」

娘は仲間に覆いかぶさるとその口を吸い始める.
「ズルッ,ピチャピチャ・・・」

そして次の仲間へ.

娘が離れていった仲間を見ると・・・
舌を食いちぎられ悶絶して死んでいる.

娘は次々と「ズルッ,ピチャピチャ・・・」
若者はガタガタと震え続けている.

そしてとうとう自分の番.
娘の顔が目の前に.

娘が言う.
「あんなに頼んだのに.」
「でも,あんたは生かしておいてあげる.」
「ここであったことは決して誰にも言ってはいけないよ.」
ここで若者の記憶はとぎれる.

夜が明けると小屋の中には16人の死体.

「これが十六人谷の話じゃあ.」

回想から現在のおじいさんの姿に戻る.
座って話を聴いていた娘に.
「でも,わしはあれほど美しい娘を見たことがなかった.」
「おお,お前はあの娘にそっくりじゃのう.」

しばらくして,家人がおじいさんの部屋へお茶を持ってくる.
部屋に入ると,
「ああっ,おじいさんが舌を抜かれて死んでおる.大変じゃ.」

でも,おじいさんの死顔は恍惚としておったそうじゃ.

確かこんな話だったと思うけど,さすがに細部は間違ってるかもしれない.
誰か憶えてる人います?
# by dakuroh | 2005-10-20 23:41 | 日々雑感 | Comments(0)

小さい頃好きだった番組がデジタルリマスター版で再放送開始.
この機会に以前から欲しかったHDD/DVDレコーダーを購入してしまった.
買ってみてわかったが,予約・録画・編集がすげー簡単.
いらん番組まで録画してしまいそう.
# by dakuroh | 2005-10-20 13:59 | 日々雑感 | Comments(0)